ホーム > 新着情報

新着情報

健康

  • ダイエット脳を作る

    2014.4.21(月)

     

    これからの時期、ダイエットに燃えてくる方が増えてくると思います。

    ダイエットは色々な取り組み方があると思いますが、私は食事の我慢が一番苦手です・・・(汗)

    運動をしてカロリーを消費するのが私には合っているのですが、ついつい頑張りすぎてしまうと、筋肉が付きすぎてたくましい身体になってしまうのですねぇ・・・。

    やはり、食事の管理も大事です。

     

    そこで、食事をコントロールする考え方をご紹介します。

    人は空腹を感じている時に、“身体を修復する遺伝子”が分泌されるそうです。

    その名は、「サーチュイン遺伝子」。

    サーチュイン遺伝子は、体内の細胞内にある遺伝子をすべてスキャンし、壊れたり傷ついた遺伝子を修復するものだそうです。

    また、お腹が鳴ると胃からグレリンというホルモンが脳を刺激して成長ホルモン=若返りホルモンを出します。

    空腹時は、若返り遺伝子と若返りホルモンのダブル効果で身体を修復してくれるということです。

     

    これを知っていれば、お腹が空いたときに直ぐに「食べたい!」という欲求にかられがちな脳を、「私の身体が若返ろうとしているのね♪」と考えれば少し我慢が出来るのではないでしょうか。

    みなさんも少しずつダイエット脳に近づいて下さいね~♪♪